よっちーさん!コメントありがとうございます!いえいえ、僕もこのごろぜんぜんコメントできなくてすみません。誠実さが一番!
この間保護者同伴の懇談で先生に「パソコンは一日二時間までにしなさいと誓いなさい」といわれ誓わされました!・・・2時間て。受験生になるのなら当然のことかと思いつつ・・・。
では本文です!
前文にある「誠実」に関する文章が今日の文章
それは、今日、11月にした全国模試の見直しをしていたとき
英語の長文でそれはありました。
長文は基本、要点をつまんでとくのでどんな文章なのかははっきりとはしていなかったのですが
とても心温まるクリスマスストーリー
今日答えを片手に訳してみて、感動。内容はこんな感じ
主人公がクリスマスの寒い夜を歩く
彼は寒さから逃れるため駅構内へ
少しずつ体温を取り戻していく体
そんな彼の目に入った一人の男性。
彼はホームレスでした。
その姿から、一体何日食事を取っていないのか、という様子
彼はその男性をしばらく見ていることにした。
しばらくして、近くのレストランから若いカップルが男性に声をかけた
「私達はそこのレストランで食事をしていたのですが、料理が余ってしまいました。食べ物を残すのは良くないことなのでもらってくれませんか?」
彼は涙を流しこういいました
「God bress you. Merry Xmas」
そして男性はベンチに座り、もらった食べ物を脇に置き、まだ暖かいスープを飲もうとしたとき
入り口から一人の老人が入ってきました。
その老人の身なりにはっとしたのは、主人公だけではなかったでしょう
老人は薄い長袖シャツに、ズボン姿。靴には穴が開き、手袋も帽子もつけづに体を震わせて入ってきました。
そんな老人に手を差し伸べたのは、ホームレスの男性でした。
彼はこういいました
「おじさん、僕はさっき天使からプレゼントをもらいました。僕はもう食べ終わり、あまってしまいました。よかったらたべてくれませんか?」
老人は答えて言いました
「ありがとう。しかし、これを一人で食べるのは私にはしんどい。サンドイッチは君が食べてくれないか?」
主人公は、その姿を見て、近くの売店に行き、あったかいコーヒーと、果物をできるだけたくさん買いに行きました。
前が滲んでよく見えず、売店に行くのは一苦労だったそうです
そしてホームレスの男性と老人に声をかけました。
「Excuse me......」
というお話。
どんな状況にあっても、他人を思いやること。それを知りました。
今日の一言
良いクリスマスになることを~
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